ドリームスイッチ2を調べていると、
「寝かしつけに最高!」「神アイテム!」
という口コミが多いですよね。
我が家でもかなり助けられていますが、正直に言うとデメリットもあります。
この記事では、4歳の子どもに実際に使って感じたリアルなデメリットと、それにどう対処したかまで正直にまとめます。
▼先に総合レビューを読みたい方はこちら👇
👉 ドリームスイッチ2は何歳から?効果・デメリット・選び方をまとめて正直レビュー メリット・デメリット・兄弟で使えるかなど 全部まとめています!
ドリームスイッチ2のデメリット①
1〜2歳だと触ってしまう可能性がある
ドリームスイッチ2は、ベッドの枕元など、子どもから近い場所に置くことが多いです。
そのため、1〜2歳くらいだと本体を動かしたり、ボタンを押してしまうことがありました。
我が家の対処法
最初は
「触らないで!」
と何度も言ってしまっていましたが、根気よく伝え続けたところ、2週間ほどで触らなくなりました。
👉 年齢が低い場合は、最初だけ見守りが必要かもしれません。
ドリームスイッチ2のデメリット②
次の曲・お話に切り替わるときの音で起きることがある
これは正直、「あるある」だと思います。
次のお話や歌に切り替わるとき、タイトル音が入るため、その音でピクッと起きてしまうことがありました。
毎回ではありませんが、眠りが浅いタイミングだと反応してしまうことも。
👉 とはいえ、すぐにまた寝てくれることが多く、致命的なデメリットではない印象です。
ドリームスイッチ2のデメリット③
選べる数が4つだけなので、起きていると目が覚めることも
ドリームスイッチ2は、一度に選べるコンテンツが4つまで。
もし最後まで見終わったときに子どもがまだ起きていると、次に流すものを選ぶ時間で少し目が覚めてしまうことがあります。
我が家でも、
「次どれにする?」
と選んでいる間に、少し覚醒してしまったことがありました。
👉 眠くなり始めたタイミングで使うのがコツです。
デメリットを知った上で、それでも使っている理由
ここまでデメリットを書きましたが、正直なところ、それ以上にメリットのほうが大きいと感じています。
- 寝かしつけ時間が短くなった
- 親がイライラしなくなった
- 「寝る時間」の切り替えがスムーズになった
完璧なアイテムではないけれど、寝かしつけの味方であることは間違いありません。
こんな人は注意かも
- 1〜2歳で何でも触りたがる時期
- 音にとても敏感な子
- 寝る直前まで元気すぎるタイプ
こういう場合は、使うタイミングや置き場所を少し工夫すると◎です。
まとめ|デメリットを知った上で選べば後悔しにくい
ドリームスイッチ2には、確かにデメリットもあります。
でも、事前に知っておけば対処できるものばかり。
「買って失敗したくない…」と悩んでいる方の判断材料として、この記事が役に立てば嬉しいです。
実際に使って感じた効果や、寝かしつけがどう変わったかについてはこちらの記事で詳しくレビューしています。👇
我が家で使っているのは、こちらです。
無理のない範囲で、頼れるものに助けてもらっています。


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