久しぶりに一人でお迎えに行った日、上の子がとびきり笑った

hokkori

昨日、久しぶりに上の子のお迎えを一人で行った。
下の子を連れていなかったのは、ほんとに久しぶりだったと思う。

園の門で顔を見つけた瞬間、
娘はぱっと表情を明るくして、勢いよく飛びついてきた。

「ママ!」と笑って、ぎゅっとしがみついて離れない姿が、
なんだかいつもより嬉しそうで、少しだけ胸がきゅっとなった。

下の子を連れて行くと、
どうしても抱っこしたままのお迎えになる。
危ないから、走って飛びつくこともできないし、
手も両方は使えない。

きっと娘は、
「今日はママを独り占めできる」
そんなふうに感じていたんだと思う。

その日は、寝るまでずっとご機嫌だった。
いつもよりよく話して、よく笑って、
安心しているのが伝わってきた。

二人育児が始まってから、
毎日がどうしてもバタバタしている。
下の子に手がかかる日は、
上の子とじっくり向き合えていなかったな、と改めて思った。

思い返してみると、
弟に手がかかっている日は、
娘がイライラして、弟や私に当たってしまうこともある。

「どうしてそんなことで怒るの?」
そう思ってしまった日も、正直あった。

でも、昨日の娘の様子を見て、
その理由が少しわかった気がした。

寂しかっただけなんだよね。
甘えたかっただけなんだよね。

とはいえ、
それが兄弟がいるということでもある。

毎日完璧に一対一の時間を作ることはできないし、
今はそれでいいと思うことにした。

ただ、たまには。
パパにお願いして、
娘と二人だけの時間を作れたらいいなと思う。

特別なことをしなくてもいい。
お迎えに行くだけでも、
一緒におやつを食べるだけでも。

そんな時間を大切にしながら、
いつか仲良し親娘で旅行に行けたらいいな、
なんてことを、少しだけ夢見ている・・・♡

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