夜、寝る前。
お姉ちゃんがトイレに行くと——
「ちっち」と言いながら、あとをついてくる1歳4ヶ月の息子。
階段を出してもらい、
自分も便座に座ろうとする姿。
まだオムツ。
本格的なトイトレは始めていません。
でも、明らかに
“参加したい”気持ちは芽生えています。
1歳4ヶ月、トイトレはまだ早い?
一般的に、トイトレの本格スタートは1歳半〜2歳頃が多いと言われています。
- 排尿間隔が安定する
- 「出た」「出そう」が言葉で伝えられる
- 座ることに抵抗がない
1歳4ヶ月は、まだその準備段階。
焦って始める時期ではないと私は感じています。
でも、確実に“わかっている”
息子は、
・「ちっち」と言いながらついてくる
・終わると自分で流そうとする
・便座に座りたがる日がある
どうやら、
“トイレはちっちをする場所”
という認識は、なんとなくある様子。
出る・出ないよりも、
「わかっている」ことが今は大事なのかなと思っています。
上の子がいると始まる“ついていく期”
上の子がトイレに行く姿を見て育つ下の子。
これはもう、最高の教材。
真似をする
一緒にやりたがる
参加したい
でも、出ない。
それでいい。
今は“ごっこ”の時期。
我が家のスタンス
我が家はまだ本格的には始めていません。
・座りたい日は座らせる
・出なくても拍手
・できたらラッキー
無理はしない。
上の子の経験から、
「早く始める=早く終わる」ではないと知っているからです。
トイトレは“始める時期”より“準備の時間”
1歳4ヶ月の今は、
トイトレのスタート地点ではなく、
助走期間。
ついていくこと
「ちっち」と言うこと
流すこと
全部、立派な準備。
焦らなくていい
子どもには、それぞれのタイミングがある。
進まない時間も、
意味がある。
今はまだオムツ。
でもきっと、
準備はちゃんと進んでいる。


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