1歳4ヶ月、添い乳はまだ続けてる?我が家のその後と今の寝かしつけ事情

hokkori

添い乳、やめるべき?
いつまで続くの?
このままで大丈夫?

そんなふうに悩みながら、
我が家はいま 1歳4ヶ月 になりました。

結論から言うと、
添い乳は 「やめていないけれど、確実に変わってきた」 という状態です。

  • 完全に卒業したわけじゃない
  • でも、前ほど必須でもない
  • 親も子も、少しラクになった

この記事では、
添い乳を続けてきた我が家の 「その後」 を、正直に書いていきます。


我が家の基本状況(前提)

まずは、わが家の状況です。

  • 子ども:1歳4ヶ月
  • 自宅保育
  • 上に4歳の姉
  • 添い乳あり(※変化あり)
  • 就寝時間:20時半前後

1歳4ヶ月、添い乳はどう変わった?

夜中の回数が減った

以前は
「目が覚める=即おっぱい」でした。

でも最近は、

  • もぞもぞ動くだけで
  • 自分で寝直す日も増えてきました。

感覚的には
「もぞ3:ちち7」 くらい。

まだまだ添い乳は現役だけど、
少しずつ頼る頻度は減っています。


おっぱい“一択”じゃなくなった

眠い=おっぱい、ではなくなりました。

だからといって、
トントンや背中をさするのは逆効果なことも。

我が家の場合は、
となりにいる存在感だけ出す のがいちばん。

体の周りでもぞもぞして、
そのまま寝てくれる日も増えました(笑)


それでも欲しがる日はある

もちろん、毎日うまくいくわけではありません。

  • 体調が悪い日
  • お昼寝が足りない日
  • 上の子のイベントで疲れた日

そんな日は、
今でもしっかり添い乳を求めます。


添い乳をやめなかった理由

泣かせてまでやめる選択ができなかった

1人目のときから、
「泣かせ続ける寝かしつけ」がどうしてもつらくて。

特に、

  • 眠すぎるとき
  • 上の子を起こしたくないとき

そんな日は、
秒で添い乳します。

ラクできる方法があるなら、
無理しなくていいと思っています。


イヤイヤ期と重なっていた

1歳を過ぎてから、
自我がぐっと強くなりました。

イヤイヤ期については、
こちらの記事で詳しくまとめています。
👉「イヤイヤ期はいつから?1〜3歳のリアル体験まとめ」

ただでさえ大変な時期に、
添い乳までやめる余裕は正直ありませんでした。


添い乳を続けて「ラクになったこと」

寝かしつけのハードルが下がった

  • 毎晩のバトルがない
  • 寝る時間=安心できる時間

「寝かせなきゃ」ではなく、
「一緒に落ち着く時間」になりました。


親の気持ちが安定した

  • 「やめなきゃ」というプレッシャーがなくなった
  • 他の家庭と比べなくなった

添い乳を続けると決めたことで、
気持ちがずいぶんラクになりました。


今の寝かしつけルーティン

いまの流れはこんな感じです。

  • お風呂
  • 保湿・着替え
  • ベッドへ
  • ドリームスイッチを見ながら入眠

寝始めは 添い乳なし です。

最近はお昼寝の影響で、
お風呂後にそのまま寝落ちしてしまう日も。
それはそれで、ラッキーと思っています(笑)

寝かしつけや夜の過ごし方については、
1歳4ヶ月ごろの1日の流れも別の記事でまとめています。
👉「我が家の1歳4ヶ月のリアルな生活と成長記録」


いつかは終わる。そのときのために

  • 無理にやめなくても
  • 気づいたら減って
  • ある日、いらなくなるかもしれない

今は、そう思っています。


さいごに

添い乳は、悪じゃありません。

  • 続けてもいい
  • やめてもいい

どちらも正解。

いちばん大事なのは、
親子がラクでいられるかどうか だと思います。

いま添い乳で悩んでいる人の、
少しでも安心材料になればうれしいです。

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