寝かしつけって、正直しんどいときありますよね。(いや、毎日か?笑)
「今日もなかなか寝ない…」
「布団に入ってからが長い…」
我が家も、寝かしつけにはずっと悩んできました。
いろいろ試した結果、
今も実際に使い続けているものは、意外と多くありません。
今日はその中でも、
「これは本当に助かった…!」と思っている
寝かしつけグッズを3つ紹介します。
おすすめ①ニトリのコードレスLEDランタン|押すだけで「おやすみスイッチ」
我が家の寝かしつけで、まず欠かせないのが
ニトリのコードレスLEDランタンです。
コードレスなので、ベッドの枕元に置いて使っています。
操作はとにかくシンプルで、
上の部分を押すだけでON/OFF。
**「おすだけ三段階」**として、
- 押す
- 暗くなる
- 寝る時間
という流れが、少しずつ定着してきました。
ランタンタイプなので光もやわらかく、
寝かしつけ前でもまぶしすぎないのがちょうどいいです。
毎日同じ動作を繰り返すことで、
「これを消したらおやすみ」という切り替えの合図になってくれています。
※ 寝かしつけ用として使う場合は、
枕元に置くなど、子どもが触れる位置に置く方も多いと思います。
我が家では最初は触りたがりましたが、好きなように触らせておいたら2週間ほどで触らなくなりました。(上の子も下の子も)
※我が家で実際に使っているものはこちらです
おすすめ②ニトリの両面使える敷パッド|冬でも“ひんやり側”が活躍中
我が家で使っているのは、
ニトリの両面使える敷パッド。
季節に合わせて
- あたたかい面
- ひんやり面
を使い分けられるタイプです。
……が、
我が家ではちょっと変わった使い方をしています。
冬なのに、あえて「ひんやり側」にして使っています。
理由はシンプルで、子どもが
「下が冷たくて気持ちいい!」
と気に入ってしまったから(笑)
ひんやりする
→ 布団に入りたがる
→ そのまま布団をかぶってくれる
という、謎だけどありがたい流れができました😂
冬は寒いのに子供がお布団をはいじゃうので、何度も掛け直しますよね💦
暖房をかけてお部屋を暖めておくと、最初から
「お布団暑い!」
ということもありましたが、これで解決!笑
「とりあえず試してみたい」
「今の寝具に合うものを探したい」
という人にも使いやすいと思います。
我が家で使っているのは、ニトリの両面使える敷パッドです。
サイズや色がいろいろあるので、
▶︎ 楽天で一覧を見ながら選びました。
おすすめ③絵本|4歳の寝かしつけ絵本は「内容より相性」
寝かしつけ前の絵本は、
「この1冊!」と決めるよりも、
子どもとの相性が一番大事だなと感じています。
4歳くらいになると、好みがかなり分かれてきますよね。
我が家では**バムとケロ**シリーズが好きで、
寝る前によく読んでいます。
絵本の内容も楽しいのですが、
よく見ると絵の中にツッコミどころが満載で、
いかに面白いところを見つけられるか、子供と競ってしまいます笑
ただ、
- 絵がにぎやかなのが苦手な子
- お話が長いと興奮してしまう子
もいると思うので、すべての子に合うとは限らないかなとも感じます。
じゃあ、どう選ぶ?我が家のやり方
寝かしつけ用の絵本は、
最初から「これを買おう」と決めすぎないようにしています。
① まずは図書館で借りてみる
気になる絵本は、まず図書館で借りて読んでみます。
- 途中で飽きないか
- 興奮しすぎないか
- 寝る前にちょうどいい雰囲気か
実際に何回か読んでみて、
子どもの反応を見るようにしています。
② 気に入ったら、買う
何度も
「これ読んで!」
と持ってくるものは、
**その時点で“合ってる絵本”**だと思っています。
そういう絵本だけ、
購入するようにしています。
③ シリーズものなら、少しずつ集める
もし気に入った絵本が
シリーズものだった場合は、
一気にそろえずに少しずつ集めていきます。
新しい1冊を読む
→ でも流れはいつも同じ
→ 読み終わったらおやすみ
という形にすると、
新鮮さはありつつ、
寝る前のルーティンは崩れにくい気がしています。
まとめ|高いグッズじゃなくても、流れができればOK
寝かしつけグッズって、
高いものや流行っているものじゃなくても、
- 毎日同じことをする
- 寝る前の流れを作る
これだけで、かなりラクになるなと感じています。
我が家では、
今回紹介したこの3つで、
寝るまでの時間が少しずつ短くなりました。
「何を買えばいいか分からない…」という方の
参考になればうれしいです。


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