慣らし保育のスケジュールとママが楽になるちょっとしたコツ

hokkori

はじめに

「慣らし保育って、どんな流れで進むの?」「みんなどれくらいで慣れる?」
初めてのときは、わからないことだらけで不安になりますよね。
今回は、わが家の“慣らし保育”の体験をもとに、実際に役立ったスケジュールと、ゆるっと心が軽くなるコツをまとめました。

よくある慣らし保育のスケジュール

園によって違いはありますが、一般的には次のような流れです。
◆1~2日目:1〜2時間だけの短時間保育
・子どもは緊張気味
・ママは落ち着かない(笑)
・ほとんどの時間をおもちゃで遊んで終了
→ 帰宅後はいつもより甘えん坊に
◆3〜5日目:給食まで
・先生に慣れてくるころ
・泣く→抱っこ→遊ぶ…を繰り返しながら少しずつ安心
・家では「抱っこして〜」が増えがち
◆翌週1~2日目:午睡(おひるね)まで挑戦
・ここが山場!泣く子が多い日
・寝る前に「ママ来るかな…」と不安になりやすい
→ お気に入りのタオル・靴下で安心させるのがおすすめ
◆翌週3~5日目:午後のおやつまで、または夕方まで
・生活リズムが落ち着き、ぐっと楽に
・子どもが朝から笑顔の日が増える
→ ママの心にもやっと余裕が♡
◆その後:終日保育開始(子どもの様子に合わせて調整)。:午後のおやつまで、または夕方まで

慣らし保育を“ラク”にするコツ

① 復職日前日までにママの一週間分のコーデを準備
朝のバタバタが7割減!
全部コーディネートもアイロンがけも終わらせてあとは着るだけ!
当日はアイドルの舞台裏での早着替えをイメージして一人でクスッとしておきます笑
② 慣らし保育中に「ママの美容DAY」を作る
・ヘアカラー
・眉毛サロン
・まつげパーマ
など、30分〜1時間でできるものから。
育休の中で、自分の時間をとるのって本当に大切。
自分のメンテができると「また明日も頑張ろう」って思えるから不思議ですよね。
③ 子ども用品の整理は“慣らし中”がベストタイミング
・サイズアウトの仕分け
・保育園で使うタオル・服のストック作り
・おもちゃの整理
・家中の掃除・・・!とにかくこれは尽きない・・・!
子どもがいないからこそ一気に進む…!
おうちがスッキリして、気持ちも整います。
④ 朝の出勤を意識した“ミニ練習”をしておく
・前日に持ち物を全部そろえる
・朝ごはんの時間を早める
・家を出る時間を子どもと一緒に口に出す
これをやっておくと、復職初日のドタバタがかなり減って楽になります。

さいごに

泣いても大丈夫。ゆっくりで大丈夫。
慣らし保育は、子どもの「がんばり」と、ママの「見守り」で進んでいくもの。
泣く日もあるし、笑う日もある。
でも、ひとつずつ経験しながら、
親子でちゃんと“新しい生活”になじんでいけるから大丈夫。
毎日バタバタでも、少しずつ慣れていきます。

プチ補足:行くまでは愛情たっぷりに。ついたらあっさりがオススメ!笑
離れがたいし、大丈夫だよと言ってあげたいのはわかるけど、
子供もお母さんが不安だと、不安な気持ちになりますよね。
だから私はあえて「いってきまーす!すぐ迎えに来るよ!ターッチ!」といってさっと振り向かずに去っていました!
現役保育士さん何人かと話してみたところ、保育士さんとしてもその方が助かるそうです笑
慣らし保育、一緒に頑張りましょうね!!

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