イヤイヤ期はいつから?1〜3歳のリアル体験と、少しラクになる向き合い方まとめ

hokkori

「急に何をしてもイヤ!」「理由がわからなくて毎日しんどい…」
そんなふうに感じ始めたら、それはイヤイヤ期の始まりかもしれません。

わが家でも、**1歳4ヶ月ごろから「もしかして…?」**と感じる場面が増え、
2〜3歳にかけては、まさにイヤイヤ期まっただ中の日々を過ごしました。

この記事では、

  • イヤイヤ期はいつからいつまで?
  • 実際どんなことが大変だった?
  • どう向き合ったら少しラクになった?

そんな疑問に、実体験ベースでまとめています。
今まさにイヤイヤ期で悩んでいる方の「気持ちが軽くなる場所」になれたら嬉しいです。


イヤイヤ期っていつから?わが家の場合

一般的にイヤイヤ期は1歳後半〜3歳ごろと言われていますが、
正直「ここから!」とハッキリ線が引けるものではありません。

わが家では、

  • 1歳4ヶ月ごろ:「自分でやりたい」「違う!」が増える
  • 2歳前後:自己主張が一気に強くなる
  • 2〜3歳:感情の爆発・切り替えの難しさがピーク

という流れでした。

👉 詳しくはこちら
「1歳4ヶ月でイヤイヤ期?これってはじまり?実体験まとめ」


2〜3歳のイヤイヤ期、正直ここが一番しんどかった

2〜3歳になると、言葉は増えるのに感情のコントロールはまだ難しく、
「わかっているのにできない」もどかしさが、イヤイヤとして出てくるように感じました。

特につらかったのは、

  • 外出先での「まだ帰らない!」
  • 何を聞いても「イヤ!」「違う!」しか返ってこない
  • 理由を聞いても説明できず、親も混乱

当時は
「今日もう帰りたい…」って毎日思っていました。

👉 体験を詳しく書いています
「イヤイヤ期はいつから?2〜3歳のリアルな体験と、当時本当にしんどかったこと」


イヤイヤ期、どう向き合えばいい?わが家の心構え

イヤイヤ期を通して感じたのは、
**「正解を探そうとしすぎると、しんどくなる」**ということでした。

わが家で少しラクになった考え方はこの3つです。

  • 毎回完璧に対応しなくていい
  • 泣き止ませる=正解じゃない
  • 親が疲れたら、いったん離れてOK

「どうにかしよう」と思うほど空回りしていたな、と今は思います。

👉 詳しくはこちら
「イヤイヤ期、どう向き合えばいい?2人育児で私が少しラクになった心構え」


上の子がイヤイヤ期中の妊娠・出産は想像以上に大変だった

イヤイヤ期と重なった妊娠・出産は、
正直、心も体も余裕がありませんでした。

  • つわりで動けない
  • 抱っこがつらい
  • 上の子の甘えが一気に強くなる

ちょうどその頃、
上の子の保育園での変化も重なり、
場面緘黙のような様子が見られた時期でもあり、
不安が一気に押し寄せていたのを覚えています。

👉 体験はこちら
「上の子がイヤイヤ期中の妊娠・出産を振り返って」


イヤイヤ期を振り返って思うこと

今振り返ると、
あの頃の記憶は正直、全部は覚えていません。

でも、

  • 子どもなりに必死だったこと
  • 親も余裕がなかったこと
  • それでも家族で乗り越えてきたこと

写真や動画を見ると、
**「本当によく頑張ってたな」**と「愛おしさ」で胸がいっぱいになります。


【Q&A】イヤイヤ期でよくある悩み

Q. イヤイヤ期っていつ終わる?

A. 個人差はありますが、3歳前後で少しずつ落ち着く子が多い印象です。
急に終わるというより、「気づいたら減っていた」という感じでした。


Q. 毎日イライラしてしまう私はダメ?

A. 全然ダメじゃありません。
イヤイヤ期は、イライラして当たり前の時期です。
むしろ「頑張ってる証拠」だと思っています。


Q. 泣かせたままでも大丈夫?

A. 命の危険がなく、親がそばにいるなら大丈夫。
「泣かせない育児」より「ひとりにしない育児」で十分です。


Q. イヤイヤ期にやってよかったことは?

A.

  • 選択肢を2つに絞る
  • 時間に余裕を持つ
  • 親が完璧を目指さない

これだけで、かなりラクになりました。


今、イヤイヤ期育児のまっただ中のあなたへ

「この毎日、いつまで続くんだろう…」
そう思っている方も多いと思います。

でも、振り返ると不思議と全部は覚えていなくて、
それでもちゃんと、子どもの中に、親ができる限り受け止めてくれてたという感覚は残っているんだなと感じています。

本当に大変な毎日、お疲れ様です。
どうか、頑張りすぎないでください。
一緒に、ゆっくり見守っていきましょう。

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