上の子のとき、
「育児って、思ってたより大変かも…」
と感じる場面がよくありました。
夜泣きに、イヤイヤ期。
しかも検索すると情報が多すぎる。
〇〇式、〇〇トレーニング、正しい声かけ…。
上の子のときの私は、完全に検索魔でした。
でも今振り返ると、
「うまくやろうとしない」ほうが、ずっとラクだった
そう思います。
この記事は、専門家でも正解集でもありません。
あくまで、
**2人育児をしている私の“自己流イヤイヤ期の向き合い方”**です。
気軽に読んでもらえたら嬉しいです。
イヤイヤ期でいちばんしんどかったこと
上の子のイヤイヤ期は、
ちょうど仕事復帰の時期と重なっていました。
しかもほぼワンオペ。
平日の夜も、休日も、
イヤイヤ期対応は基本ひとり。
特につらかったのが、
保育園の帰りに反り返って
自転車に乗るのを全力で拒否される日々。
これが2週間くらい続いたとき、
正直、かなりしんどかったです。
何が一番きつかったかというと、
子どものイヤイヤそのものより、
余裕がなくなっていく自分自身でした。
仕事で心身ともに削られて、
限られた時間しか一緒にいられない中で、
余裕をもって接することができない。
「私、働くの向いてないのかな…」
なんて考えたこともあります。
……まあ、お金は必要なので
働くんですけどね。笑
※イヤイヤ期について、年齢別の体験や向き合い方をまとめています
👉 [イヤイヤ期まとめはこちら]
上の子のイヤイヤ期で学んだこと
上の子のときの私は、
- 全部受け止めようとして
- 正解を必死に探して
とにかく頑張りすぎていました。
今振り返ると、
「もう少し力抜いてもよかったな」
と思います。
でも一方で、
たくさん悩んで、模索したからこそ、
今こうして
「次のイヤイヤ期も、少し楽しみ」
と思えているのかもしれません。
娘がここまで優しい子に育ってくれたのも、
当時、うまくできなくても
受け止めようとした経験があったから
…と信じて、
今は自分で自分を褒めています。笑
今、イヤイヤ期に向き合うときの心構え
心構え①
「今は説明できない時期」だと思う
理由を言葉で伝えられなくて、
一番もどかしいのは、きっと子ども。
「わかってほしいのに、わからない」
そのイライラを出してるだけ、
そう思うようにしています。
心構え②
「全部受け止めなくていい」
- 命の安全だけ守れたらOK
- 泣かせたままでも大丈夫な時もある
毎回完璧に向き合わなくても、
親子関係は壊れません。
心構え③
「今日は無理な日」って認める
親も人間。
うまくいかない日があっても、
それは
ダメな親という意味じゃない。
ただ、今日はしんどい日だっただけ。
実際にやってる小さな工夫
- 同じ動きをしてみる
- 笑いに変えてみる
- 無理なときは場面転換
- それでもダメなら、上の子にヘルプを出す
こうして並べてみると、
本当に大したことしてませんね。笑
でも、それでいいと思っています。
まとめ|未来の自分と、今しんどいママへ
イヤイヤ期は、
- いつか終わる
- あとから思い出になる
渦中にいると信じられないけど、
これは本当でした。
今しんどい人へ。
私が一番好きな言葉を置いておきます。
「今日一日、生き延びたら合格」
それだけで十分です。
次の記事について
次は、
「イヤイヤ期、我が家が“助けられた考え方・アイテム”」
を、実体験ベースで書く予定です。
また読みにきてもらえたら嬉しいです。
ちなみに、
「これって本当にイヤイヤ期?」
と感じた1歳4ヶ月頃のリアルな様子は、こちらにまとめています。


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