今回は、1歳4か月の息子が「もしかしてイヤイヤ期…?」と感じ始めたタイミングで、
4歳の娘がイヤイヤ期だった頃のことを振り返ってみました。
振り返る前は、
「いや〜、あの頃ほんと大変だったよな…」
と思いながら写真や動画を見始めたのですが、
いざ見返してみると、
「あれ?なんか…かわいいもんだった?」と。
……うそでしょ。
すでに過去はしっかり美化されていました(笑)
当時は、娘が2歳〜3歳前後。
いわゆる「イヤイヤ期まっただ中」だったと思います。
※イヤイヤ期について、年齢別の体験や向き合い方をまとめています
👉 [イヤイヤ期まとめはこちら]
2〜3歳イヤイヤ期で大変だったこと
仕事後のお迎えがとにかく長かった
仕事終わりに保育園へ迎えに行くものの、
自転車に反り返って乗りたがらず、
保育園の周りを30〜40分ほどウロウロ…。
そんな日が、2週間くらい続いていた気がします。
一人目だったこともあり、
「帰ったらごはんとお風呂さえ済めばいい」
という余裕があった分、
できるだけ付き合ってあげたい気持ちが強かったなと思います。
家に帰るまで1時間以上かかる日も
当時はマンション暮らしで、
敷地内の公園、1階のエレベーターホール、
さらには自分の階まで…。
ウロウロできる場所が多すぎて、
家に入るまで1時間以上かかることもありました。
イヤイヤ期のこだわり
洋服・靴・布団の「きれいに」
・洋服
少し大きめの服に着替える日は、こちらがドキドキ。
袖の折り方ひとつで大癇癪になるので、
顔色をうかがいながら何度もやり直し…。
毎日、泣きながら着替えていました。
・スニーカーのマジックテープ
「きれいに止めてほしい」という強いこだわり。
これもまた、地味に大変でした。
・掛け布団
どうせすぐ剥ぐのに、
納得いくまで何度も掛け直し(笑)
女の子ということもあり、
ファッションや髪型への興味も早く、
「こうしたいのに伝わらない」もどかしさが、
より強かったのかもしれません。
〈当時の私の気持ち〉
正直、
「今日はもう帰りたい…」「めんどくさい・・・」
って、毎日のように思っていました。
〈実母とのやり取りが一番きつかったかもしれない話〉
そしてもうひとつ、当時つらかったのが、
一緒に住んでいた実母とのやり取りでした。
「またママが負けたのね」
「◯◯ちゃんは、なんでもわがままが通っていいね」
そんな何気ない一言に、
ただでさえ余裕のなかった私は、
「負けたとかじゃないから!!!!!」
と、大人げなく返してしまうこともありました。
イヤイヤ期そのものより、
世代の違いを感じるこのやり取りが、
一番しんどかったのかもしれません。
でもイヤイヤ期が終わった今、
「あの時の、無理のない範囲でできる限り受け入れてあげる姿勢、
本当に素晴らしかった」
と言ってもらえたことは、
今でも心に残っています。
〈今、イヤイヤ期まっただ中の方へ〉
今、イヤイヤ期の真っ只中にいると、
「この毎日、いつまで続くんだろう…」
と思うこともあると思います。
でも振り返ると、不思議と全部は覚えていなくて、
それでもちゃんと、
子どもの中には残っているんだなと感じています。
そして、後から見返す写真や動画は、
本当にいとおしい宝物になります。
本当に大変な毎日、お疲れ様です。
息抜きしながら、一緒に見守っていきましょう。
絶賛、イヤイヤ期突入しはじめた1歳4ヶ月の息子についてや、私が楽になったイヤイヤ期の心構えも書いてます。


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