① はじめに
1歳4ヶ月。
「赤ちゃん」と「幼児」の間にいるような、不思議な時期。
できることはどんどん増えているのに、
まだまだ赤ちゃんらしさも残っている。
自分でやりたい気持ちも芽生え、
でも甘えたい気持ちも強い。
そんな我が家の1歳4ヶ月のリアルを、
発達・言葉・生活リズム・トイトレ事情までまとめてみます。
② 1歳4ヶ月の発達|できること
▷ 言葉の変化
はっきり話せる単語はまだ少なめ。
でも、確実に「伝えよう」としています。
・「ちっち」
・わんわん!と指さして叫ぶ
・姉の名前を呼んで「おいで」と隣をたたく
・「ぱいぱい(おっぱい)」が通じるとご満悦の笑顔
発語そのものよりも、「意味の理解」がぐっと進んでいる印象。
“言えないけど、わかっている”
この感覚が増えてくるのが、1歳4ヶ月の特徴だと感じています。
▷ 行動の変化
〈トイレ〉
・姉のトイレについていく真似っこ期
・踏み台(階段)を出してとお願いする
・終わったら流すのを手伝う
まだトイトレは始めていませんが、
“トイレ=ちっちをする場所”
という目的理解は、なんとなくできている様子。
〈夜寝るとき〉
ベッドに行き、ドリームスイッチ2を流すと、
天井をじーっと見つめて静かに入眠。
早い日は5分で寝ることも。
これは本当に、信じられないほどラクになりました。
👉 行動のひとつひとつに「目的理解」が育っているのを感じます。
③ 生活リズム
▷ 昼寝
・1〜2回
・朝寝は、最近おっぱいを要求したと思ったらそのまま寝る日も
・昼寝は抱っこ紐かベビーカーが多め
体力がついてきたのか、
お昼寝1回の日も増えてきました。
(1回の日は…ママの体力が削られます)
▷ 夜の流れ
・20時半頃就寝
・寝かしつけはとてもラク
寝るときの添い乳はなくなりましたが、
夜中に目覚めたときには「ぱいぱい」と探すこともあります。
▶ 添い乳のその後については、こちらの記事にまとめています。
④ トイトレはまだ?我が家のスタンス
結論から言うと、まだ始めていません。
でも、
・トイレの場所は理解している
・「ちっち」と言いながらついてくる
・座りたがる日がある
いわば、“ついていく期”。
今は本格スタートではなく、準備期間。
焦らず、座りたい日は座らせる。
出なくても拍手。
できたらラッキー、くらいの気持ちで見守っています。
⑤ イヤイヤ期前のゆらぎ
自己主張は確実に出てきました。
・ご飯は自分で食べたい
・あそこであれをやりたかったのに…!というプチ癇癪
・思い通りにならないと怒る
でも、まだ素直で単純。
本格イヤイヤ期というより、
「片足突っ込んでる」状態。
自我の芽がぐんと伸び始める時期なのかもしれません。
⑥ 3歳差育児のリアル
上の子の存在は本当に大きい。
・真似をして成長が早い
・行動をよく観察している
・できることが増えるスピードが速い
その分、ママは分裂気味。
片方が甘えれば、もう片方も甘える。
どちらも大事にしたい。
兄弟育児は大変だけど、
その分、成長の場面を2倍見られる贅沢もあると感じています。
⑦ この時期に感じていること
かわいさ、爆発期。
言葉が増え、感情がはっきりし、
こちらの反応に笑う。
でも体力的にはきつい日もあります。
特にお昼寝が1回の日は…。
そして何より思うのは、
こんなに長く一緒にいられる時間も、あと少し。
復帰まであと1か月半。
今のこの時間は、
きっとあとから振り返ると宝物。
⑧ まとめ
1歳4ヶ月は「準備期」。
できないことより、
「わかっていること」が増えていく時期。
トイトレも、イヤイヤ期も、
まだ本格化前のゆらぎの時間。
焦らず、比べず、見守る。
そんなスタンスで、
この尊い1歳4ヶ月を過ごしています。


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